カーボンホイールって・・・

f0078000_21354912.jpg


GrazieというMade in Taiwanのホイールです。
ネットで見つけて直輸入しましたので、諭吉が5枚ほど・・・。
カーボンなのに・・・と思いましたが、安さにはかないませんでした。
当然、保証なんてありゃしません。
でも私は性能よりも、グラフィック最重視ですので、こんなのもありかなと・・・。

今年から使ってますので、およそ4ヵ月、距離は3~4000kmくらいと思います。

カーボンですから、タイヤは必然的にチューブラーとなります。

結論からいいますと カーボンホイールはいい!

漕ぎだしが軽いのと、スピードにのったら維持しやすいです。
ただ安物であるせいか、剛性がないです。
ちょっと力を入れて漕ぐと、たわんでいるのが素人目にもわかります。
なので超高速巡航は無理かもしれません。ヒルクライムも厳しいかも。
へたれな私が乗る分にはそんなに気になりませんが・・・。
正丸峠もこれで登りましたしね。

チューブラーもいいですね。
タイヤはビットリアのコルサEVO-CXというのを使っています。
リムうちパンクの心配がないのは助かりますし、空気圧を低めにしておくと乗り心地が良いです。
リムセメントを使うのは難しそうだったので、両面テープタイプのものを使っていますが、
これだと装着もめっちゃ簡単です。

こう書いてみるといいことばかりですが、欠点を。

先の剛性が低いということと
使い始めてすぐ、スポークが緩んで異音が発生ました。
最初はどこから音がしているのかわかりませんでしたが、なんとか原因解明。
スポーク調整はタイヤを外さないといけません。
ちょっと面倒でしたし、やや作りが雑かなぁという印象。

またハブは恐ろしいほどよくまわります。
06キシリSLよりも、はるかによく回ります。
しかしフリー音が非常にやかましいです。
前を歩いている人が、必ず振り返ります。
そのぐらいやかましいです。

それと、これはタイヤの問題ですが、すでに2度ほどパンクしてます。
小石をはねて、タイヤに穴があきました。
耐パンク性は高いという触れ込みでしたが、ちょっと怪しいかも。


総合的には、非常にコストパフォーマンスが優れていると言えるでしょう。

20諭吉くらいのカーボンホイールって、すばらしくいいんでしょうねぇ~。
[PR]
by mijupapa | 2009-05-12 22:05 | 自転車
<< ちょっとまて・・・・・・・・・... 君に幸あれ!! >>