補給ミス

どうにも気分が悪いのだ。

といっても体調が悪いとか怒ってるとかではなく、
バイオリズムの波がもっとも下にある状態である。

気がのらないというか、やってやるという気になれない。
復職してはや10ヶ月になろうとしているが、こんなことは今まで無かった・・・・と思う。

少しは進歩したかなと思えるのは、自分でそれに気付いたということ。
☆おぉ、そちも大人になったのぉ・・・。(嫁)

こんな状態では会社にも行けず、今日はお休みをもらうことにした。
幸い自転車に乗る気だけはマンマンなので、気分転換を兼ねて、朝からそそくさと身支度を整え出発!
理解ある妻をもつと助かる・・・・ともちあげてみる。
☆いや、もちっと持ち上げてくんないとねぇ!!(嫁)


昨日ツールドフランスの山岳シーンを見て、なにか自分でも登れそうな気がしたので白石峠に行こうと思ったが、急激にメタボ化した自分にはまだ早いと考え直す。
結局、森林公園スタバコースに決定。
長い距離なので一応ボトルを持参で。

ちょうどホンダエアポートを通り過ぎたとき、なにやら道路上に黒い物体が。
思わず止まって見てみると・・・・
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なんと亀でした。
危ないので、草むらに避難させてあげました。
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吉見で小休止。
平日の朝なんて誰もいやしません。

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その後スタバ到着。
まだボトルには半分以上残ったまま。

帰り道、なんだかいやに暑い。
それでも調子がよく、わき目もふらずにホンダエアポートまで。

ここで今さらながら喉の渇きに気付く。
スポーツドリンクを一気飲み。
まだ喉が渇く。
さらにお茶を買ってゴクゴク。
やばい、脱水かも・・・。

とりあえず出発するも、右腿の裏が痛み出してくる。
さらにかばっているうちにふくらはぎまで攣りそうになる。
補給に失敗するといつもこう。

なんとかごまかしながらも帰宅。
すぐさまスーポツドリンクを1本とお茶を1本飲み干す。

喉が渇いてから遅いとはよく言うが、どのタイミングで補給すればいいかわかんないんだよねぇ。
ボトルもちょっとずつしか飲めないから好きじゃないし。
この間ペットボトルキャップというのを買ったので、今度試そうっと。
☆某アスリートが言うには、喉が渇こうが渇くまいが、少なくとも1時間に1回は飲む。
コレ、基本だそうな。(嫁)

走行距離 : 85km

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by mijupapa | 2007-07-24 23:34 | 自転車
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